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Denon Official Blog > Posts > ポタフェス2016レポート&ヘッドホン王子ミニインタビュー
Category Name: お知らせ Posted Date: 2016-12-26
 

ヘッドホン、ポータブルオーディオなどが結集する日本最大級のイベント「ポタフェス2016」のレポートと主催・運営担当のヘッドホン王子ことe☆イヤホンの岡田卓也さんのミニインタビューをお送りします。

昨年のポタフェスのエントリーはこちら
ポタフェス2015レポート&DNP-Xスクープ!

この冬もポタフェス2016の様子をレポートするために秋葉原にやってまいりました。
会場は昨年と同じく、ベルサール秋葉原。下の写真は初日の昼頃の様子ですが、すでに大入り満員です。



 

 

入り口はこちら。オープンエアーな1階はイベントステージ、物販コーナー、展示スペース、さらに食べ物の出店もあり、溢れんばかりの人で大入り満員状態。
ヘッドホン人気の高まりは昨年よりもさらにヒートアップしていて留まるところを知らない、といった感じです。


 

 


 

出店のブースは地下と2階にギッシリ。この種のイベントとしてはゆったりと通路をとっているイベントですが、それでも通路までギッシリ。
オーディオ各社のヘッドホンが一堂に会し、自由に試聴できるというだけあって、各ブースには列ができるほどの大入り満員です。


 

 


 

下の写真はクアルコムのブース。デノンオフィシャルブログのDDFAのコンテンツでご登場いただいたクアルコムの大島勉氏も笑顔で説明中です。
「デジタルアンプソリューション「DDFA」とは何か」

 



 

そしてデノンブース。デノンではワイヤレスヘッドホンのAH-GC20AH-C820AH-C720AH-C620Rなど、そしてデノンヘッドホンのフラッグシップモデルAH-D7200などを展示。
特にAH-D7200はヘッドホン祭に次いで二度目の一般へのお披露目となりました。


 

 



 

AH-D7200は話題のモデルだけあって、熱心なヘッドホンファンが長い時間をかけて、自分のデジタルオーディオプレイヤーで再生して音を確認する方が多かったようです。
こういう事も気兼ねなくできるのが、ポタフェスの魅力ではないでしょうか。

 


 


 

今回はポタフェス会場で、ポタフェスの主催・運営担当のヘッドホン王子ことe☆イヤホンの岡田卓也さんを急遽捕まえてミニインタビューを行うことができました。


 


株式会社タイムマシン 事業本部長兼CC本部部長/PR本部部長
岡田卓也さん


 

●ポタフェス、今回も大盛況ですね! これは何回目になるのでしょうか。

岡田:今回で9回目となります。地方開催は除いてですが。

●地方開催というのは?

岡田:福岡や仙台などでポタフェスを開催したんです。3ヶ月で10都市まわるというツアーで大変でした(笑)。
地方ではヘッドホンを実際に試聴できるイベントがあまりないので、みなさんとても熱心に聞いてくださいました。

●本拠地、秋葉原でのポタフェスも大盛況ですね。

岡田:はい。最先端のものがある秋葉原という立地の利、場所の磁力もあると思います。
最初からポタフェス目当てで来て下さる方も多いですが、なんかやってるなって感じでフラっと入ってくださるお客さんもかなりいます。
今日はまだ初日ですが、けっこう入っていますので、今日と明日で6万人ぐらいいくんじゃないかと思っています。(※ 結果59000人)


 

 


 

●ブース数は?

岡田:160ぐらいですが、これも増える一方です。
最初はひろびろと通路も広くとってゆったりしていたんですがブースがドンドン増え、最近は会場が狭くなってきてしまいました。


 

 


 

●ポタフェス、大人気の秘訣はなんでしょうか。

岡田:たとえば高級ヘッドホンなどになると量販店だとガラスケースに入っていたりして、気軽に試聴できませんよね。
でもポタフェスではメーカーさんにお願いして、ガラスケースにはいれず、気軽にお客さんの手持ちのプレーヤーで聞けるようにしているんです。
そのあたりがウケているのかもしれません。
メーカーさんにしても、いつもはお馴染みのお客さんしか来てくれない、というジレンマを持っているんですが、こうしたイベントをすることで他のメーカーのファンの方や、秋葉原に来ただけの新規のお客さまが来てくださるわけです。
そのあたりはご参加いただいているメーカーさんにもメリットとしてご提供できていると思っています。


 

 


 

●なるほど。

岡田:それとウケている理由としては、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、あえてオーディオだけでは勝負をしていないってのもあるかもしれません。

●というと?

岡田:イベントとして楽しめるように、たとえば入り口ではミニライブがあったり、その奥に飲食のコーナーを設けてみたり、ヘッドホンやヘッドホンアンプが用意された上質なオーディオ環境でリズムゲームが無料で楽しめる『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル 〜after school ACTIVITY〜』を入れてみたり、秋葉原UDXではクルマ(カーステレオ)を入れてみたりとか、お祭り的に楽しめるようにいろんなものを用意しているんですよ。


 


↑ミニライブやイベントなどを入り口付近で開催


 


↑長蛇の列になっていた物販コーナー


 

●それって大変ですよね。

岡田:はい……。毎回新しいことをやるって、自分に強迫的に課しているんですけど、ポタフェスは半年ごとなので、これが終わったらもう次の仕込みになってしまって、もう大変です。


 


↑秋葉原UDXで開催されたポタフェスのカーステレオコーナー


 

●ところで今後やってみたいことはありますか。

岡田:海外のオーディオショーなんかだとブースでお酒を出してたりして、お酒を飲みながらオーディオについて語りあっていたりするのですが、あんなことができたらいいですね。
実際にはかなり難しいと思いますけど(笑)。


 


↑秋葉原UDXで体験できたPlaystation VR


 

●最近のデノンにはどんな印象をお持ちですか。

岡田:攻めてますよねー(笑)。老舗ブランドなのに、そのブランドに奢らず新しいことをやってますね。
アストロガールズもかなり売れましたし。AH-D7200も、7000に戻ってきた感じでかなりいいのではないでしょうか。

●最後に、なんでヘッドホン王子になったんですか。

岡田:あれはマツコさんのテレビ番組に出たときに、ディレクターに勝手に付けられてしまいました。
スタジオに行ったらフリップに「ヘッドホン王子」って書いてあって、ヤバいなぁって。
顔がついてきてないですから(笑)。

●いや、カッコイイですよ!今後もポタフェスのますますの発展を期待しています。
イベント最中の忙しい中、お話を聞かせていただき、ありがとうございました。


 

 



 

(Denon Official Blog 編集部 I)


Picture Placeholder: Junko Arak
Junko Arak posted to ポタフェス2016レポート&ヘッドホン王子ミニインタビュー 2016/12/26 22:13
 

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