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Denon Official Blog > Posts > どうして難聴になるのか
Category Name: ミュージック Posted Date: 2012-12-28
音楽好きの私たちにとって一番恐ろしいのは耳が聴こえなくなる事ではないでしょうか?実は今、多くの方が難聴になっており、例えばアメリカでは13歳以上の米国民の5人に一人という高い割合で難聴の問題を抱える人がいます。
なぜ、難聴の方が増えてきたのでしょうか。
それは、常に大きい音にさらされて生活していることが原因です。
<音量の大きさ>
「iPod難聴」という言葉を聞いたことないでしょうか。多くの専門家は、メディアプレイヤーで音楽を聴く際の注意を呼びかけています。メディアプレイヤーのほとんどは110dbまでの音量に対応しており、この音量はライブハウスや自動車のクラクションを2m以内で聴く音と同じになります。この110dbという数字は、メディアプレイヤーのボリュームをフルで聴く場合にはなりますが、大音量で聴く際にはお気を付け下さい。
<音楽を聴く時間の長さ>
技術進歩のおかげで、長時間の音楽再生が可能になりましたが、耳は適度に休ませないと回復しません。もし大音量で音楽を長時間聴くとそれだけ、難聴になる可能性があります。多くの専門家は「60/60ルール」を呼びかけております。60分間を最大音量の60%の音量で聴いた後は、1時間ほど耳を休める。耳を休める事は非常に大切です。
<生活環境>
私たちは普段から、大きな音を聴きながら毎日を過ごしております。普段の会話、テレビを小音で聴く場合、60dbだと言われています。この60dbは安全な数値だと思っていて下さい。電車での通勤の場合、私たちは80dbの環境にいると言われています。更に、カラオケやパチンコは90dbもの大きさです。場所によっては、繁華街もカラオケと同じ数値を記録しております。それだけ私たちは普段から大きい音を聞いている事になります。
このように、私たちは生活しているだけで難聴になる原因にさらされているのです。では、難聴にならないためにどうすればよいのでしょうか。次回は難聴にならないための対策についてお伝えします。
Picture Placeholder: tsuji Shoichiro
tsuji Shoichiro posted to どうして難聴になるのか 2012/12/28 21:06
 

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