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Denon Official Blog > Posts > 新製品発表会&DENON GROOVIN’ MUSIC NIGHTレポート
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2018-09-14




去る9月5日、デノンの新製品発表会とフリーライブイベント「DENON GROOVIN’ MUSIC NIGHT VOL.3」が開催されました。

デノンオフィシャルブログではその様子をリポート。

昨年のデザインシリーズの記者発表に続き、今年も渋谷のライブハウス、O-nestでの開催となりました。



 



今回の発表会では、デノンの新たなハイエンドヘッドホンAH-D9200とCDレシーバーシステムのD-T1、そして新しいサウンドバー DHT316が発表されました。




↑デノンヘッドホンの最上位となるハイエンドヘッドホン、AH-D9200。




↑AH-D9200の実物による分解モデルも展示されました。




↑AH-D9200にはデノンのサウンドマネージャー山内のサインが添えられています。




↑スピーカーがセットで、お求めやすい価格でありながらデノンらしい高音質を実現したCDレシーバーシステムD-T1。




↑サブウーハー+バーの2ボディ構成のホームシアターサウンドバーシステム DHT316。



発表会の会場ではこれらの今回発表された3製品に加えて、インイヤーヘッドホンAH-C820、AH-C720、AH-C620R、リアルウッドシリーズのオーバーイヤーヘッドホンAH-D7200、AH-D5200、AH-MM400、そしてAH-D1200とAH-C160W、さらに人気のBluetoothスピーカーのEnvayaシリーズのDSB250BT、DSB150BT、DSB50BT、さらにWi-Fi対応のポータブルネットワークスピーカーHEOS 1、ネットワークスピーカーHEOS 3が展示されました。




↑リアルウッドシリーズのオーバーイヤーヘッドホンAH-D7200(右端)、AH-D5200(中央)、AH-MM400(左端)。




↑インイヤーホンAH-C820、AH-C720、AH-C620R、さらにオーバーイヤーヘッドホンのAH-D1200も展示されました。




↑人気のBluetoothスピーカーのEnvayaシリーズ、DSB50BT、DSB150BT、DSB250BT。




↑HEOSシリーズのポータブルスピーカーHEOS 1、HEOS 3。




■新製品発表会



 



展示会場の階下のメインフロアでは報道関係者向けに新製品発表会が行われました。

今回はデノンヘッドホンの最上位となるハイエンドヘッドホンAH-D9200が発表されるということで、多くの報道関係者の方々にお集まりいただきました。



 



新製品発表会はAH-D9200からスタート。製品概要については国内営業本部 営業企画室志田鷹平から説明が行われました。



 



また説明に先だってAH-D9200のプロダクトイメージビデオも上映され、ハウジングに使用されている孟宗竹の産地である高知県での工場生産の様子や、デノンのマザー工場である福島県・白河オーディオワークスでの組み立ての様子などが動画で紹介されました。


AH-D9200動画 日本語Ver.はこちら


 



AH-D9200の製品の詳細については設計を担当したD&M  グローバルディベロップメント ライフスタイルエンジニアリング マネージャー 竹野勝義が登壇して説明。 

50mmナノファイバー・フリーエッジ・ドライバーの開発の経緯や高知県産「孟宗竹」ハウジングの特性などについて説明を行いました。



 



AH-D9200の孟宗竹ハウジングは、孟宗竹の産地である高知県の株式会社ミロクテクノウッドで生産されています。

その生産を担当した株式会社ミロクテクノウッドの総務部次長 総合企画課課長山本敦さんが孟宗竹のハウジングの制作について説明。

壇上で山本さんが手にしている立派な竹が、ハウジングの原料である高知県孟宗竹です。



 



続いてAH-D9200の音質の仕上げを行ったD&M  サウンドマネージャー山内が登壇し、音質についての説明を行いました。

近年のデノンHi-Fiのキーワードである「ヴィヴィッド」「スペーシャス」をヘッドホンにおいても妥協なく追求したと説明。


竹のクリアな音色特性により、ジャンルを問わずあらゆる音楽において、ナチュラルで繊細な高品質な音質を実現し、さらに音場が広いのでまるでスピーカーで聴いているような感覚でサウンドが楽しめると説明しました。



 



引き続きD-T1の説明が行われました。

CDとラジオというシンプルな構成のミニシステムD-T1ですが、Bluetoothを搭載しており、本体+スピーカー×2という構成となっており、一体型のBluetoothスピーカーでは味わえないステレオ感が楽しめるシステムとなっています。



 



さらにサウンドバーDHT316では、シンプルな接続とバースピーカーとサブウーハーとの組み合わせにより、大型液晶テレビの音響を手軽にグレードアップできることなどが説明されました。




↑こちらは新製品発表会終了後の会場展示の様子。AH-D9200の孟宗竹ハウジングの制作プロセスの展示に多くの記者が集まり、スタッフに質問が寄せられました。



 

■DENON Groovin’ Music Night







新製品発表会の会場では発表会に引き続いて18:30より、藤田恵名、松永天馬(アーバンギャルド)、DJたなしん(グッドモーニングアメリカ、タナシンドローム)を迎えて、デノン主催のフリーライブイベント「Denon Groovin’ Music Night Vol. 3」が開催されました。


トップバッターは藤田恵名さんのライブステージ。

いつもはバンドスタイルでのライブが多いという藤田さんですが、今回はソロでのパフォーマンス。

真っ白なエレキギターを轟音で鳴らしながらの弾き語りは、バンドスタイルでなくても十分にロックを感じさせます。



  

↑グラビアアイドルでもある藤田さんは「 いま一番“脱げる”シンガーソングライター 」。ステージも水着!




↑客席に飛び出して歌う藤田さん。白熱したパフォーマンスが展開されました。



 



2番手はテクノでガーリーなポップバンド、アーバンギャルドを率いる松永天馬のアコースティックーパフォーマンス。

高慶智行のアコースティックギターをバックに、刺激的な歌詞が速射砲のように繰り出されました。




↑ステージの照明を落とし、観客のスマホの動画のライトで1曲パフォーマンス。




↑なんと客席のゴミ箱に座って歌うなど、圧倒的なパフォーマンス力を見せつけました。



 



トリはロックバンド、グッドモーニングアメリカのベーシスト、たなしんのDJステージ。

DJとはいえ、ほとんどの時間、客席に下りてオーディエンスを煽る煽る! 


力士の着ぐるみからマダムのドレス姿、そして水着でベースとめまぐるしい衣装替えをしつつ、夏を感じさせる新旧のJポップヒットチューンやクラブジュージックを次々と繰り出し、客席はまさに真夏の祭典、興奮のるつぼと化しました。




↑力士の着ぐるみを脱ぐと、マダムな衣装のたなしん。




↑ラストは夏らしく水着! そしてラストのグッドモーニングアメリカのチューンでは曲にあわせてエレキベースの演奏も披露し、会場は大盛り上がり。



パフォーマンスの合間や終演後には、デノン製品のタッチ&トライコーナーで多くの方にでデノン製品の試聴をしていただきました。




↑試聴用に用意されたハイレゾ音源でAH-D7200を試聴。




↑女性から注目度が高かったBluetoothスピーカーEnvayaシリーズ。




↑たなしんもAH-MM400を試聴。

 



↑ステージ上のDJブースではデノンのAH-D1200が使用されました。



というわけで、今年はライブパフォーマンスも交えて大盛り上がりだったデノン主催のフリーライブイベント「Denon Groovin’ Music Night Vol. 3」も大好評のうちに終演、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!



(編集部I)

Picture Placeholder: Seiko Fukushima
Seiko Fukushima posted to 新製品発表会&DENON GROOVIN’ MUSIC NIGHTレポート 2018/09/14 3:18
 

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