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Denon Official Blog > Posts > 大人アイドルpredia インタビュー&無人島CD、この1枚
Category Name: お知らせ Posted Date: 2018-02-05



平均年齢28歳、日本一のセクシーさと、最強の歌唱力で五感を刺激する10人組大人アイドルpredia。

2月14日には約3年ぶりとなるファン待望のフルアルバム『ファビュラス』をリリースします。

prediaの楽曲『Ms.Frontier』はデノンの「良い音で聴いてみたいレコメンドナンバー」キャンペーン 第3弾にもセレクトされていました。




今回はpredia の沢口けいこさん、まえだゆうさん、村上瑠美奈さんの3人に、ニューアルバム『ファビュラス』について、デノンのヘッドホンについて、そして無人島に1枚だけCDを持って行くならどれ? についてお話をうかがいました。





predia プロフィール(公式サイトより抜粋)


平均年齢28歳「可愛いだけじゃ物足りない。大人の遊び場へようこそ」をキャッチフレーズに、日本一のセクシーさと最強の歌唱力で五感を刺激する"唯一無二"の10人組大人アイドルユニット。

predia(プレディア)はダイヤ(dia)の原石(pre)という意味を持つ。


メジャーデビュー以降オリコンウィークリーチャートでは7作全てのシングルがオリコンウィークリートップ10入り。

2015年12月にはZepp Tokyoで、結成5周年ワンマンを成功させる。

2016年6月22日には二枚目となるミニアルバム「白夜のヴィオラにいだかれて」をリリース。

2016年12月には前年同様、Zepp Tokyoにて結成6周年のワンマンを開催。

2017年6月21日に6th Single「ヌーベルキュイジーヌ」をリリース。

2017年7月2日に開催した赤坂BLITZでのツアーファイナルはSOLD OUTを記録。

2017年10月25日に7th Single「Ms.Frontier」をリリース。唯一無二の「大人アイドル」として独自の進化を続けている。

predia 公式ウェブサイト
http://predia-party.jp/






『ファビュラス』
Type-A【CD+DVD】CRCP-40548 / ¥4,167+tax
Type-B【CD】CRCP-40549 / ¥2,778+ta
2018年2月14日発売 /全13曲収録




左から村上瑠美奈、まえだゆう、沢口けいこ



●最初にニューアルバム「ファビュラス」についてお話を聞かせてください。


沢口:フルアルバムとしては3年ぶりとなります。

3年前はまだメジャーデビューしたばかりだったので、いろいろ手探り状態でしたが、今回は3年経っていろいろ経験してきて「ライブで使うならこういう曲が欲しい」とか「いろいろなprediaが楽しめるようなアルバムを作りたい」とか、それぞれメンバーがいろんな気持ちを込めて作りました。







●ライブでお客さまの反応を見ながら、次のアルバムには「こんな曲が欲しい」と思っていたんですね。


沢口:そうなんです。prediaはライブのセットリストも全部メンバーで考えているので「ここでこんな曲があったらもっといいライブができるね」って言ったりしています。

ニューアルバム『ファビュラス』では、そんな夢をかなえたというか、今まで欲しかった曲がたくさん入っています。



●たとえばどの曲が、今まで欲しかった曲ですか。


沢口:アルバムのリード曲の『Hotel Sunset』は、ファンの方は本当にびっくりされると思うんですけど、今まで私たちが挑戦してこなかったジャンルで「prediaにはこういう一面もあるんだよ」ってことが見せられた曲になったと思います。



●まえださんは、ニューアルバム『ファビュラス』のレコーディングで苦労した点はありますか。


まえだ:prediaの歌にはいろいろな世界観があって、歌詞もいろいろなものに例えて歌っている曲が多いので、いつもまずその曲の世界観を勉強するんですけど、それが大変でした。






●歌詞から、その曲の世界観やドラマ性をイメージするということですか。


まえだ:はい。人によって歌詞の理解も違うので、みんなに「これってどういう意味かな」って聞いたりもしますし、レコーディングの時には歌詞カードにぎっしり文字が埋まるくらい自分でメモを書いていきます。

だからレコーディングで曲が重なる時は「勉強パニック」でした。



●歌詞の世界に入り込むわけですね。


まえだ:そうなんです。フルアルバムで13曲分だから結構勉強しがいがありました。しかも今回はいろいろな曲があって、ハッピーな曲の日はルンルン気分なんですけど、曲によっては辛かったり……。


沢口:男の人に翻弄されちゃって、嘘つかれちゃって(笑)。


まえだ:歌詞世界の中で傷ついちゃったりとか、その日のレコーディング曲によって自分の気分が変わっていくのが面白いなって思ったりしました。

でも、私もライブが大切だと思っているので、レコーディングしながら「こういう曲をやったらお客さんが喜ぶだろうな」とか想像するのが楽しみで仕方ないです。



●村上さんは今回のレコーディングの中で面白かったこと、印象的だったことはありますか。


村上:今回のアルバムはメインボーカルを中心にした曲が多かったので、私自身、いろいろな女性になりきって歌いました。

たとえば6曲目の『クレオパトラ』は、歌詞もすごい世界観なんですよ。

「こんな女性いる?」みたいな、本当に歴史上のクレオパトラのような歌詞なんですけど、そんな日もあれば、傷ついた女性の気持ちを歌う日もありました。






村上: 10曲目の『Addicted To Your Secret』は、ボーカル3人で歌う曲だったんですけど、それぞれが1曲まるまるフルコーラスをレコーディングしてから歌割りを決めました。

いつもはあらかじめ決まっている自分の歌割りの部分を練習していくんですが、今回は1曲まるごとしっかり歌いこむということをやって、大変でしたけど意外と楽しかったです。






●3年ぶりとなる2ndフルアルバムということで楽しみにしているファンの方が多いと思いますが、アルバムとしての聴きどころとしてはどんなところでしょうか。


沢口:やっぱりリード曲の『Hotel Sunset』ですね。今までのprediaの楽曲とはガラッと違う曲です。

ファンのみんなが聴いても、prediaを初めて知る人でも、きっと自然と体がノッちゃうような、受け入れてくれるようなピーチとマンゴーとバナナの曲です。



●ピーチとバナナとマンゴーの曲?


まえだ:曲の中でずっと「ピーチ、マンゴー、バナナ」って言うんです。

もしかしたらファンの方とピーチ、マンゴー、バナナって一緒に言ったり、一緒に振り付けしたりできる曲なんじゃないかなと思って、まだ披露していないんですけど、ミュージックビデオも斬新です。


村上:今までのprediaの曲とはまた違うキャッチーさがあって、カラオケとかでもいっぱい歌ってほしいです。



●ほかに注目曲や今までになかった面がある曲はありますか。


村上:7曲目と8曲目の『Secret of Light』『SHADOW PLAY』が、メンバーが5人ずつ分かれて歌う曲です。

私たち3人は『Secret of Light』を歌っていますが、こちらは明るくて楽しくて、ライブでお客さんと一緒にニコニコしながら踊れるような曲です。


沢口:8曲目の『SHADOW PLAY』はそれと対照的にゴリゴリのロックな感じ。だけど歌詞の世界観はつながっているような2曲になっています。そちらも聴いてほしいと思います。



●さて、今回デノンのイヤホン、ヘッドホンを試聴していただきたいのですが、普段みなさんは、どんなふうに音楽を聴いていますか。


沢口:私は小さいころからモーニング娘。が大好きで、アイドル系の曲を聴いてきたので、今もハロプロとかモーニング娘。を聴くことが多いですね。

家を出て駅に着くまで、イヤホンで聴くことが多いです。


まえだ:私は一人で移動している時は必ず音楽を聴いているので、音楽が日常には欠かせません。

ジャンルは結構幅広く聴きます。J-POPも大好きですし、ハウスミュージックやダンスミュージック、レゲエも好きです。


沢口:ちゃんころぴー(まえだゆうの愛称)と遠征先で同じ部屋に泊まったことがあるんですけど、お風呂入っている時もずっと聴いているんですよ(笑)。


村上:私は小さいころから音楽が大好きで、ダンスやボイストレーニングを習っていて、安室奈美恵さんが大好きでした。今でもずっと安室さんを聴いています。



●ではデノンのインイヤーヘッドホンAH-C820の音を試聴してみてください。






インイヤーヘッドホン
AH-C820
製品についてはこちらをご覧ください






沢口:すごい、全然違う。なにこれ! 耳に入れた瞬間からフィット感が違う。

今、自分たちの曲聴いてるんですけど、知ってる曲を聴いているはずなのに、あ、こんな音あったんだっていう発見がある。本当にすごいです。




↑「音が全然違う! 豪華っていうか、これまで聴こえなかったいろいろな音まで聴こえてる」と沢口さん



まえだ:今まで耳にちゃんとフィットするやつなかったから、これはどうだろう。

あ、すごい耳にフィットする! やった! ああ、すごくいいです。自分の世界に浸れるね。没頭しちゃう。




↑「何の音の邪魔もされずに音楽だけ入ってきて、低音も高音もちゃんと入ってくる」とまえださん



村上:まずこのコードが好きです。細いのだとグリンってなっちゃったりするけど、これぐらいしっかりしてるといいですね。

弦楽器とかの音がめっちゃ生っぽく聴こえる。クラシックとか聴いたらすごそうですね。




↑「音は、あー、ヤバい。音の厚みが違う」と村上さん



●臨場感溢れる感想、ありがとうございます(笑)。ではもう一つ、今度はデノンのヘッドホンのフラッグシップモデルであるAH-D7200も試聴してもらえますか。





オーバーイヤーヘッドホン
AH-D7200
製品についてはこちらをご覧ください






まえだ:まず高級感がすごい。



村上:かっこいい! これ着けてたら、ちょっと惚れるよね。


村上:たった今イヤホンを聴いて、こんな最強のイヤホンがあったんだって感動したばかりでこっちのヘッドホンを聴いたんですけど、さらに上というか、本当にスケールの大きいヘッドホンだなと思いました。

それとこの耳当たりの良さに感動しました。


まえだ:しかも全然外に音が漏れていない! すごいですね。


村上:そうでしょう。めっちゃ大きい音で聴いてるよ。ライブハウスにいる感じ。EDM系だったら絶対こっちのほうで聴きたい。




↑「このヘッドホンを着けてる人がいたらかっこいいなって思う。きっとすごい音楽が好きで、音を大事にしてるんだろうなって」と村上さん



●まえださんも聴いてみてください。


まえだ:まず見た目がかっこいいです。普通のヘッドホンってプラスチックのツルンとした感じなんですけど、木目がおしゃれでかっこいい。




↑「うわー、これもう浸りたい。ずっと。これ欲しくなっちゃう。それで音が集まってくるのに広がる感覚というか、不思議な感じがします」とまえださん



●装着感はどうですか。


まえだ:まず耳に着けた時から違います。耳が包まれている感じ。今まで使っていたヘッドホンは、ずっと着けてると耳が痛くなって長時間着けてられないんです。

だからあまり使わなくなっちゃったんだけど、これは全然痛くないです。なのにちゃんとフィットしている感じ。


私も本当は大きな音で聴きたいんです、テンションが上がって気持ちいいじゃないですか。

でも電車の中だと絶対音漏れしてるなって思って小さくして聴くんですけど、これならいいですね。


村上:私が使ってるヘッドホンも結構ギュッと締まるタイプで、着けてるとだんだん耳が痛くなります。

多分DJ用で、落ちないために締まりがきついんだと思うんですけど、長時間は辛いです。でもこれは本当に優しいです。



●では最後に沢口さんも試聴、お願いします。


沢口:あ、すごい。本当にすごい。さっきも感動したんですけど、さらに上があったんだ。爆音にすると迫力あるのに嫌じゃない感じ。




↑「ぜひこのヘッドホンでprediaを聴いてほしい。みんなに。すごい、めっちゃかっこいいよ」と沢口さん



●これでprediaのニューアルバムを聴いてみましょう。


沢口:あ、ヤバイ、自分の声が美しく再生されてる。




↑「ボーカルの良さや、楽曲の良さがすごい伝わる。私もこれで聴いてほしいなあ」と村上さん



●デノンのブログに「無人島に行くならどのCDを持って行きますか?」というコーナーがあります。最後に一人ずつ、無人島に持って行くCDを教えてください。






沢口:私はモーニング娘。の4枚目の『いきまっしょい』っていうアルバムです。

小さいころからモーニング娘。が大好きで、小学生のころに、さいたまスーパーアリーナまでコンサートを見に行って衝撃を受けました。


その時にアイドルになりたいと思ったんです。

そのライブで見た曲がメインで入っているので、このアルバムを持って行こうと思います。


無人島って冒険っていうイメージがあるんですけど、このアルバムは明るい前向きな曲が多いので、それを聴いて子供のころを思い出して無人島で戦いたいと思います。




アーティスト:モーニング娘。
アルバムタイトル:4th いきまっしょい!







まえだ:私、自分のテーマソングがありまして、それは『勇気100%』という曲です。

自分の中で、ヤッホイっていう言葉が一番元気が出る言葉なんですけど、それをこの曲に無理くり入れこんで「100%ヤッホイ」って、いつもカラオケで歌っているんです。


小さいころからこの曲で育ったなと思っていて、これさえあれば無人島でも無敵、全然大丈夫です。

どっちみち歌っちゃうんで、誰のバージョンでもよくて、カラオケでも全然大丈夫です(笑)。




アルバムタイトル:忍たま乱太郎 20th アニバーサリーアルバム オープニング&エンディング集








村上:私は完全に安室奈美恵さんの『Finally』です。

これが出てしまった以上これを超える1枚は、もう見つからないですね。


無人島って、どんなところかわかりませんけど、辛かろうが、楽しかろうが、どんなタイプの無人島でも、この1枚があれば私は大丈夫! 無人島では絶対踊りますね。

昔の楽曲も全部入ってますから、その日の天候に応じて曲を選んで踊ります。

1曲を選ぶとしたらですか? そうですね、中学生のころからずっと好きな『Say the word』っていう安室さんが作詞された曲にします。




アーティスト:安室奈美恵
アルバムタイトル:Finally



●今日はお忙しいところ、ありがとうございました!



(編集部I)

Picture Placeholder: Seiko Fukushima
Seiko Fukushima posted to 大人アイドルpredia インタビュー&無人島CD、この1枚 2018/02/05 20:03
 

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