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Denon Official Blog > Posts > Envaya持って出張に行ってみた
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2017-11-27





デノンからBluetooth®接続の高音質ワイヤレススピーカー3機種、Envaya(DSB250BT)、Envaya Mini(DSB150BT)、Envaya Pocket(DSB50BT)が発表されました。

初代のEnvayaであるDSB-200、DSB-100が発売されたのが2014年ですから3年ぶりのモデルチェンジとなります。




プレミアムBluetooth®スピーカー
DSB250BT
オープン価格




プレミアムBluetooth®スピーカー
DSB150BT
オープン価格





プレミアムBluetooth®スピーカー
DSB50BT
オープン価格






今回新しいEnvayaシリーズが3サイズ×2色展開になって登場しましたが、最大の特長はファブリック仕上げのシックで大人っぽいデザインです。

初代のEnvayaシリーズはホワイト、あるいはブラックを基調としつつもポップなテイストのデザインでしたが、新しいEnvayaシリーズはより洗練されており、高音質とコンパクトさを、初代よりもさらに進化させつつ、デザインは、シックで、かつシンプル。


ビジネスマンや男性が使ってしっくりくる品質の高いものとなっています。






今回のモデルのカラーはブラックとブラック/グレー(ストライプ)。スピーカーネットにはファブリック(布)が使われています。このあたりも高級感が漂うところ。

手触りがいいだけでなく、布地なのでカバンにそのまま入れても傷がつきにくいというメリットもあります。



 



上Envaya Pocket(DSB50BT)、左:Envaya Mini(DSB150BT)、右:Envaya(DSB250BT)



今回、サイズは3タイプ。いずれもスリム&コンパクトですが、サイズからは考えられない高音質を実現しています。

音質面では高音質なコーデックaptX、AACに対応していますし、遅延が少ないaptX Law Latencyにも対応。


※Bluetooth、aptX、AAC、aptX Law Latencyなどについては以下のエントリーでわかりやすくご紹介しています。ぜひご覧ください。
「Bluetooth、その音質と遅延について」


音、デザインに加えて機能面で初代のEnvayaから大きく進化した点として挙げられるのが、防塵・防水性です。

新しいEnvayaはIP6X、IPX7に相当していますが、これは防塵・防水性が極めて高いことを意味しています。


防塵性能を示すIP6Xは規格の最高レベルで『粉塵が中に入らない(耐塵形)』を示しています。

ですから屋外、特に一般の電子機器が使えないようなビーチなどにも持ち出して使うことができます。
※塩分にはご注意ください。





また防水性能を示すIPX7ですが、こちらは「一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形)」と規定されており、短い時間であれば水没しても浸水しないというレベルの防水性を実現しています。

ここ、サラっと書きましたが、万が一湯船に落としてしまっても大丈夫って、凄いことじゃないでしょうか。






その防水性を実現するためでしょうか、操作部分はここだけ。真ん中が電源、プラスとマイナスが音量調節、右がBluetoothボタン、そして電話のマークはスマートフォンに電話がかかってきた時に会話する時のコールボタン。Envayaシリーズはハンズフリー通話に対応しており、電話がかかってきてもスピーカーと内蔵のマイクで会話が可能になっています。






防水性を確保するために、充電用のUSB端子と外部入力用のAUX端子には浸水を防ぐ分厚い蓋がついています。


ちなみにバッテリー動作時間はEnvaya(DSB250BT)が13時間、Envaya Mini(DSB150BT)が11時間、Envaya Pocket(DSB50BT)が10時間と充分な長さが確保されており、キャンプやバーベキューなど屋外で音楽を楽しんでも電池切れになる心配はなさそうです。






またEnvayaシリーズは先ほどもちょっと紹介したようにマイクを搭載しており、ハンズフリー通話ができますから、ビジネスでも電話会議に使用したり、Skypeなどのテレビ電話にも使用でき、音声がクリアに聞き取れます。



 



というわけで、発売前ではありましたが今回は一番小さいEnvayaであるDSB50BTを出張に連れて行ってみました。






まず出張や旅での最大のメリットは「軽量・コンパクト」であること。

その点DSB50BTはペットボトルよりも小さいぐらいですから、まったくかさばらず、荷物が多い出張でも苦になりません。






コンパクトなので、ベッドサイドのちょっとしたスペースにも置けるDSB50BT。

いままで出張時には、持ち込んだノートパソコンのスピーカーのしょぼい音で音楽を聴いていましたが、DSB50BTのいい音で音楽が聴けるので本当にリラックスできます。





防水仕様ということでバスルームにも持ち込んでみました。音が良く響く空間なので、さらに音楽が楽しく聴けます。






バスタブの上でも鳴らしてみました。電気製品をこんなところに置くのは正直言ってちょっと怖かったのですが、今回のEnvayaは水没しても大丈夫ということで、チャレンジ。

湯船の耳元でスピーカーを鳴らすという、今までしたことがなかった新しい体験を楽しみました。これはたいへん気持ちが良くて、ちょっと病みつきになりそうです。


そして今回の出張で一番楽しかったのが、これ。DSB50BTを2台使ってのステレオ再生です。

今回のEnvayaシリーズは同一モデルが2台あればステレオペア接続(Envaya Link)が行えるので、完全ワイヤレスでステレオが楽しめるのです。


ケーブルをつなぐことなくBluetoothだけでステレオ再生が楽しめるのは革新的で、スピーカーの距離を変えつついろんなステレオ音場を試して楽しみました。

1台だけでも充分高音質のEnvayaですが、2台使ってのステレオ再生にすると音場感がグッと増して、本当にいい音に包まれる感覚。部屋全体に音がいきわたり、いままでホテルでは体験したことがないような快適な音楽空間になりました。



 




自宅やデスクトップはもちろん、気軽に旅にも持って行けるプレミアムなBluetoothスピーカーEnvayaシリーズ。あなたならどのサイズ、カラーを選びますか?
次回は仕事の出張ではなく、ぜひプライベートな旅行に持って行きたいと思っています。


(編集部I)

Picture Placeholder: Seiko Fukushima
Seiko Fukushima posted to Envaya持って出張に行ってみた 2017/11/27 20:48
 

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