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Denon Official Blog > Posts > 2017東京インターナショナルオーディオショウレポート
Category Name: お知らせ Posted Date: 2017-10-26

 




「2017東京インターナショナルオーディオショウ」が去る9月29日〜10月1日に東京国際フォーラムで開催されました。

デノンはPMA-60、PMA-30などを展示。国内初となるAuro-3Dのデモンストレーションにも多くのファンがつめかけました。その様子をレポートします。


2017東京インターナショナルオーディオショウ「TIAS」は、毎年開催されるオーディオイベント。

今回は出展全32社、国内外で190を超えるブランドの製品が展示されました。







日本で開催されるオーディオイベントでは最大級であり、開場時には入場用のカウンターにオーディオファンが集まり長蛇の列となりました。


今年のデノンブースは白基調でまとめられました。

試聴用のオーディオは左端上段からレコードプレーヤーDP-1300MK2、下段AVサラウンドレシーバーAVR-X6400H、中央は上段がSACD/CDプレーヤーDCD-SX1、下段がプリメインアンプPMA-SX1、右端上段がプリメインアンプPMA-60とPMA-30、下段がPMA-SX11。


スピーカーにはDALIのEPICON 6が用意されました。

用意されているハイトスピーカーはAuro-3Dデモンストレーション用のDALI RUBICON 2。






フラッグシップのSX1シリーズやSX11を使ったデモンストレーションと並んで、PMA-60のデモンストレーションも行われ、多くの来場者を集めました。

「このオーディオショーで一番安価で小さなアンプかもしれませんが、音はきちんとHi-Fiです」というコメントとともにさまざまな音源が再生されましたが、DALIの大型スピーカーを鳴らす、その駆動力と表現力に驚きの声があがりました。







最新のフルデジタルアンプが人気を集めた一方で、アナログレコードへの回帰も大きな流れとなっており、デモンストレーションでもアナログレコードの登場回数は増えました。







試聴ではデノンのレコードプレーヤーDP-1300MK2が大活躍。

装着したカートリッジは多くの放送局でも採用されてきた銘機DL-103です。

ちなみにDL-103は福島県の白河工場で手巻きで作られています。






「デノンのブースは音が良い」というのが登壇される評論家の方々のコメントですが、特別に舞台裏をお見せしましょう。


下の写真は試聴用機材の裏側の空間です。

このように音場を整えるためのパネルが大量に使われています。






もともとこの部屋は会議などを行うための空間で天井が低く、初期反射音が強いというオーディオの音響的には不利な条件ですが、このようにして音場を整える工夫をしています。


下の写真は客席の横の壁の裏側です。 








デノンのサウンドマネージャー山内も登壇。

PMA-60、PMA-30、PMA-2500NE、DCD-1600NEなどを使ったデモを行いました。


一部のデモではスピーカーをデノンの試聴室でも使用しているB&W 803D3を使用し、クラシックのピアニスト、ユジャ・ワンの演奏、エレクトロニカのフローティングポインツ、ブラッド・メルドーとアンネ・ソフィー・オッターとの共演アルバムなどジャンルを超えた音源を駆使して試聴。好評を博しました。



ブラッド・メルドーとアンネ・ソフィー・オッターとの共演アルバムについは
サウンドマネージャー山内セレクションVol.5でも取り上げています。ぜひご覧ください。






今年も多くのオーディオ評論家に登壇いただきました。写真は傅 信幸氏のセッションです。

ご覧のように立ち見が出るほどの盛況ぶり。







評論家ご本人が持ち込んだリストに合わせて様々な音源をSX1シリーズで再生。

DALI EPICON 6が良く鳴り響きました。

このセッションでも後半ではアナログレコードが再生されました。







今回のデノンブースで最も人気があったのが、オーディオ評論家の山之内正氏と山本浩司氏をお迎えして開催したAVR-X6400HとAVR-X4400Hに搭載されたAuro-3Dのデモンストレーションです。

Auro-3DはAVR-X6400HとAVR-X4400Hへの搭載が国内初ということで、一般のお客さま向けとしては初めてのAuro-3Dのデモンストレーションとなりました。




↑山之内正氏によるAuro-3Dデモンストレーション



TIASのデノンブースでサラウンドの試聴を行うこと自体非常に珍しいことですが、ドルビーアトモスやDTS:Xに続く第三のイマーシブサウンドと話題を集めているAuro-3Dということもあり、大勢のオーディオファン、AVファンのお客さまにお集まりいただきました。




↑山本浩司氏によるAuro-3Dデモンストレーション



こちらはデノンブースのエントランスの展示の様子です。左側にはデザインシリーズが、右側に1600-NEシリーズが展示されました。
デザインシリーズの展示は上段左からはDA-310USB、PMA-60、PMA-30、下段は左からDRA-100、DCD-100が並べられました。







こちらの展示も多くのお客さまにご覧いただき、スタッフに熱心に質問される方もいらっしゃいました。







本年も多数のお客さまにご来場いただき、ありがとうございました。来年もデノンブースでお待ちしております。



(編集部I)

Picture Placeholder: Seiko Fukushima
Seiko Fukushima posted to 2017東京インターナショナルオーディオショウレポート 2017/10/26 1:20
 

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