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Denon Official Blog > Posts > アナログレコードとは
Category Name: ミュージック Posted Date: 2012-12-21
デジタルディスクであるCDにメディアの主流が移行して久しいですが、「レコード」というアナログディスクに魅力を感じる人もまだまだ数多く存在します。アナログレコードと再生装置であるレコードプレーヤーは取り扱いにも注意が必要でメンテナンスの必要性も高いので少々厄介ですが。
しかし、その手間も含めた趣味としての奥深さがが、いまだに多くのファンを抱えている要因でしょう。
レコードプレーヤーDP-1300MKII
レコードプレーヤー
DP-1300MKII
アナログディスクは毎分78回転のSP盤に始まり、主なものではシングル盤に当たる直径17cmのEP盤、直径30cmのLP盤などがあります。SP盤を除けば毎分45回転と33・1/3回転のものが存在します。この中で現在オーディオファンの間でメインとなっているのは直径30㎝のLPレコードが多いようです。
レコードの素材は主にポリ塩化ビニールです。ここに刻まれた音溝をカートリッジの針先でなぞることによって振動を電気信号に変換しアンプに送ります。
音溝の断面はステレオの場合V字型になっています。そこに90度の角度を付けられたそれぞれの側面に左チャンネル・右チャンネルの音が刻まれます。
音溝は外周から始まって内周で終わります。一定時間に針が移動する距離は外周が最も大きく、内周が最も小さくなります。つまり、外周部分が最も音が良いと言われています。
また、高音質再生を目指して、余分な振動を起こさないよう通常のディスクに比べて1.5倍以上の重さの重量盤(180g-200g程度)が発売されたり、新配合無着色ヴァージン・ビニールを採用した高音質LPレコードが新たに開発されるなど、現在も進化を続けています。
針(カートリッジ)の種類や、ヘッドシェル、フォノイコライザー、リード線、ターンテーブルシートなど周辺アクセサリーによる音の違いも、デジタルにはない楽しみの1つです。
CDなどのデジタルオーディオとはまた違った、独特の味わいのあるサウンドが楽しめるアナログレコード。レコード全盛時代を過ごした方はもちろん、レコード未経験のオーディオユーザーにとっても奥深い世界が待っているのではないでしょうか。
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Picture Placeholder: tsuji Shoichiro
tsuji Shoichiro posted to アナログレコードとは 2012/12/21 4:25
 

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