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Denon Official Blog > Posts > クラスを超えた新開発モデルPMA-1600NE、DCD-1600NE登場!
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2016-10-05

先日のAVアンプに引き続き、デノンのHi-FiオーディオからプリメインアンプとスーパーオーディオCDプレーヤー1600シリーズがデビューしました。
デノンオフィシャルブログでは、いちはやくその概容をお知らせします。


プリメインアンプ
PMA-1600NE
150,000 円(税抜価格)   11 月上旬発売予定
詳しい製品情報はこちらをご覧ください。

 

 

スーパーオーディオCDプレーヤー
DCD-1600NE
120,000 円(税抜価格)  11 月上旬発売予定
詳しい製品情報はこちらをご覧ください。


 

PMA-1600NE、DCD-1600NEはベストセラーの1500シリーズの後継となるデノンHi-Fiオーディオのエントリーモデルです。
とはいえ、1600NEシリーズは、すでに発売されて高い評価を得ているミドルクラスの上位モデル2500NEシリーズの設計思想、技術を直系した、新開発のモデルです。

ですから、エントリーモデルとはいえかなりの高音質が期待できそうです。

 

 

 

ではまずDCD-1600NEから。


 

DCD-1600NEは、1500シリーズの後継というよりむしろ上級機の2500をベースに新開発した2500の弟機といえます。
コンセプトとしてはDCD-2500NEと同様にディスクプレーヤーとしての本質を追求し、外部入力系を一切搭載していません。


さらに音質的にも妥協を排しており、DCD-2500NE に匹敵する音質対策パーツや回路構成を贅沢に用いて設計されています。

 


↑DCD-1600NEの内部構成。随所でDCD-2500NE、DCD-SX11と同じ部品を採用している

 

特にCDのメカニズムに関しては、DCD-1600NE専用に新規開発されたオリジナル・ドライブ・メカニズム「Advanced S.V.H. Mechanism」を搭載しました。
トレイの共振を防ぐためのザイロン素材の採用や、ディスクの回転によって発生する内部での振動を低減させるためのメカの低重心化など、音質を重視した設計になっています。

なおこのメカニズムはCD、SACDだけでなくハイレゾデータであるDSDのデータディスク(DVD-R)も再生可能です。

 

 

 

アナログオーディオ部分のパーツにもこだわりを貫いており、試作、試聴をくりかえして様々な新規パーツを新開発しています。
新規パーツの中にはサウンドマネージャーがパーツの色や印刷までこだわりぬいたものも採用されています。




↑DCD-1600NEのために新規開発された高音質コンデンサー。高音質を実現するためにスリーブの色の印刷にまでこだわりが貫かれている

 

ディスクの回転や電源トランスから発生する振動を抑えるための振動抑止構造「ダイレクト・メカニカル・コンストラクション」も徹底されています。
振動源になる電源トランスの間近にフットを配置することで振動を逃がしています。
そしてシャーシの重量を支えているフットは、高密度で高剛性なリブ入りのものとなっており、防振効果を高めています。

 


↑リブが入った高剛性のDCD-1600NEのフット。



↑外部入力を排して極めてシンプルな構成となっているDCD-1600NEのリアパネル。

 

そしてPMA-1600NEです。

 

 

 

 

PMA-1600NEの基本構造は先代にあたるPMA -1500REを踏襲しています。しかしさらに熟成を進めており、進化したポイントは数多くあります。




↑PMA-1600NEの内部構造

 

継承している部分はデノンがこだわり続けるUHC-MOS FET によるシングルプッシュプル回路を用いている点です。
さらに電源まわりにはPMA-1500REよりも大きなトランスを採用するなど、さらなる高音質化が図られています。


増幅回路にはPMA-2500NEと同様にハイゲインパワーアンプによる1段構成を採用しました。これによって通過する素子の数を減らし、信号経路を限りなく短くすることにより、純度の高いサウンドを実現しました。
また信号回路の最短化としてはメカスイッチをリレーに切り換えることなども挙げられます。




↑コアサイズと容量を大幅にアップさせて電源供給の安定度を高めたPMA-1600NEの電源トランス

またPMA-1600NEはPMA -2500NEと同等のデジタル入力回路を搭載しており、最大11.2MHz / 32bit DSD、384kHz / 32bit PCM に対応するUSB-DAC を搭載しています。
またMM/MCの両方に対応するフォノイコライザーも搭載しており、アナログレコードの再生も行えます。

 


↑PMA-1600NEのリアパネル

 

 

ますます入力ソースが多様化する現代の音楽再生環境ですが、PMA-1600NEは、リアパネルをご覧いただければお分かりいただけるように、最新のデジタルソースからアナログプレーヤーまで、多様なソース機器との接続に対応しながら、さらにアナログアンプとしての基本性能に磨きをかけています。
たとえばアナログレコード(フォノ端子)、ネットワークプレーヤー(OPT、RCA)  、CDプレーヤー(Coax RCA)、テレビ(OPT)、パソコン(USBーB)など、音楽再生のハブとしての機能も持っているといえるでしょう。

 

1600NEシリーズですが、これらは福島県白河市にある自社の白河工場で生産されています。製造の匠たちが、非常に高い精度で組み立てを行っています。
白河工場の紹介動画がyoutubeのDenon Japan公式チャンネルで公開されています。ぜひご覧ください。

 

 


 

(Denon Official Blog 編集部 I)

Picture Placeholder: Kumiko Tachi
Kumiko Tachi posted to クラスを超えた新開発モデルPMA-1600NE、DCD-1600NE登場! 2016/10/05 1:51
 

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