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Denon Official Blog > Posts > Hi-Fiオーディオのニューモデル、2500NEシリーズ登場
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2016-01-15

 



新年早々ですが、フラッグシップモデルSX1、プレミアムモデルSX11に続いてHi-Fiオーディオシステムのニューシリーズ、2500NEシリーズが登場しました。


今回のシリーズはなんと3モデル構成。

2500NEシリーズは、なぜ3モデル構成なのか。

そして各モデルの特長などについてご紹介します。





プリメインアンプ PMA-2500NE 

230,000 円(税抜) 

2月中旬発売

→製品ページはこちら






スーパーオーディオCDプレーヤー DCD-2500NE 

180,000 円(税抜) 

2月中旬発売 

→製品ページはこちら






ネットワークオーディオプレーヤー DNP-2500NE

200,000 円(税抜) 

2月中旬発売 

→製品ページはこちら


1月15日プレスリリース
「PMA-2500NE / DCD-2500NE / DNP-2500NE - ミドルクラスオーディオコンポーネントの新たなベンチマークとなる2500NEシリーズを発売」



2016年1月15日に発表になった2500NEシリーズは、フラッグシップモデルであるSX1シリーズ、プレミアムモデルであるSX11シリーズに続くHi-Fiオーディオシステムのニューシリーズです。


DCD-2500NEは前モデルがDCD-1650RE(2012年発売)、PMA-2500NEは前モデルがPMA- 2000RE(2012年発売)であり、いずれも約3年半を経てのモデルチェンジではありますが、Hi-Fiのシリーズが3モデル構成になるというのは大きな変化です。


なぜ今回はCDプレーヤー、プリメインアンプ、そしてネットワークプレーヤーの3モデル構成になったのでしょうか。

一番大きな要因は音楽メディアの多様化です。

この3年で、音楽の聴き方は急激に変化しました。


3年前であれば、CD/SACDプレーヤーとプリメインアンプがあればほとんどの音源は再生できたかもしれません。

しかし、この3年で増えたのが、配信されたミュージックファイルの再生、あるいはストリーミングサービスや、クラウドにある音楽データの再生など。

CDなどのディスクプレーヤーだけでなく、YoutubeやハイレゾファイルはPCが再生機器になってきました。


またテレビやAppleTVのようなメディアプレーヤーも登場しました。

さらには、アナログレコードの復権もあり、レコードプレーヤーと接続する機会も以前より増えてきています。


そんな多岐に亘る入力ソースに対応するため、2500NEシリーズではCDプレーヤーとネットワークオーディオプレーヤーの2プレーヤー構成となりました。

またプリメインアンプにもUSB-DACを搭載することでPCなどは直接プリメインアンプにも接続可能となるなど、従来のHi-Fiオーディオシステムの考え方を進化させています。


2500NEシリーズの「NE」とはNEW ERA(新時代)の頭文字ですが、NEW ERAには、こうしたコンセプトが込められています。





それでは各モデルをカンタンにご紹介します。


●プリメインアンプ PMA-2500NE 





PMA-2500NEは、PMA-SX1、PMA-SX11で培ってきたシンプル&ストレートの設計思想を受け継ぎ、回路構成、高速熱回路、パワーアンプ用電源ラインなど全回路においてシンプル化とストレート化を徹底しました。


それにより前モデルPMA-2000の音質を凌駕しながらも、 ソースの多様化に対応して、DSD11.2MHz、PCM 384kHz/32bitに対応した最先端のUSB-DACを搭載しました。


デジタル部に関してはデジタルアイソレーターやデジタル回路専用の電源トランスの搭載、さらにデジタル回路を鋼板3枚によって遮蔽するなど、徹底的なノイズ対策が施されています。





●スーパーオーディオCDプレーヤー DCD-2500NE





DCD-2500NEは、メカ、デジタル回路、アナログ回路をすべて刷新することで、ディスクの再生能力を極限まで高めたSACD/CDプレーヤーです。

ハイレゾにも対応するデノン独自のデータ補間技術「Advanced AL32 Processing Plus」を搭載し、ドライブメカニズムはプレミアムモデルであるDCD-SX11と同一のメカを採用。


デジタル回路を正確に同期させるDACマスター・クロック・デザインやノイズの混入を抑えるデジタル・アナログ独立電源トランス、アナログ回路専用電源、さらに原音に充実な再生を行うミニマム・シグナル・パス回路、振動を抑えるダイレクト・メカニカル・グラウンド・コンストラクションなどにより圧倒的な高音質を実現しています。


またDSDデータディスク再生にも対応しており、 DVD-R/RW、DVD+R/+RWに記録したDSD(2.8MHz、5.6MHz)、最大192kHz/24bitまでのハイレゾ音源を含む音楽ファイル再生に対応します。





●ネットワークオーディオプレーヤー DNP-2500NE





DNP-2500NEはAdvanced AL32 Processing Plus、DACマスタークロックなど、Hi-Fiオーディオ技術の粋を集めたネットワークプレーヤー/USB−DAC。


勘のいい読者ならお気づきかもしれません。


先般ポタフェスにDNP-Xとして出品されていたのが、実はこのDNP-2500NEです。

「ポタフェス2015レポート&DNP-Xスクープ!」 


DNP-2500NEはDLNA 1,5に準拠した ネットワークプレーヤーオーディオプレーヤーです。


ネットワークプレーヤーとしてはDSD 5.6MHz、PCM192kHz/24bitに対応。

AirPlay、インターネットラジオも楽しめます。


またUSB-DACではDSD11.2MHz、PCM348kHz/32bitに対応します。

またハイレゾ音源、iPod/iPhoneに対応するUSB-A入力も搭載しました。


そしてポタフェスでも話題の卓越したヘッドホンアンプ性能ですが、こちらは圧倒的な高音質を実現しPMA-50やDRA-100でも採用されて、高く支持されている新時代のデジタルアンプソリューション「DDFA」をDNP-2500NEのヘッドホン出力のためにだけに使用しました。


ハイエンドなヘッドホンアンプに匹敵する高音質を実現しています。





今回の2500NEシリーズのユニークなところは、DACを搭載しているPMA-2500NEやDNP-2500NEがデジタルソースに対応して単体で使用できる点もあげられます。




例えばリビングではPCやテレビ、Apple TVをPMA-2500NEにつないでスピーカーで鳴らすといった用途が考えられます。

これらのソースの再生に関しては、プリメインアンプPMA-2500NE単体での使用が可能です。


またヘッドホンユースを考えると





デジタルソースをDNP-2500NEで受けてヘッドホンアンプとして使用するというケースも。

こちらも高精度なDACやネットワーク機能を持ったヘッドホンアンプとしての単体使用が可能です。


こうした新しいユースケースに対応できるのも、2500NEシリーズならでは、と言えるのではないでしょうか。





(Denon Official Blog 編集部 I)

Picture Placeholder: Seiko Fukushima
Seiko Fukushima posted to Hi-Fiオーディオのニューモデル、2500NEシリーズ登場 2016/01/15 1:15
 

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