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Denon Official Blog > Posts > PMA-50にベストマッチ!DCD-50、登場
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2015-06-05

 



デスクトップサイズながらHi-Fiクオリティの高音質を実現。

さらに5.6MHz DSD、192kHz/24bit PCMの再生に対応するDAC機能も搭載したことで、大ヒットを記録しているUSB-DAC/プリメインアンプPMA-50。


そのPMA-50にベストマッチのCDプレーヤーDCD-50が発売されました。

DCD-50のコンセプトや特長、そしてPMA-50+DCD-50の魅力について、マーケティンググループの宮原が語ります。



D&Mホールディングス マーケティンググループ宮原利温





CDプレーヤー

DCD-50

希望小売価格 50,000円(税抜価格)


●まずDCD-50のコンセプトについて教えてください。


宮原:おかげさまで今年1月に発売したUSB-DAC / プリメインアンプPMA-50が非常に好評で、デスクトップでのHi-Fiのニーズが予想以上に高いことがわかりました。

そこでサイズ的にも、デザイン的にもPMA-50にマッチするデスクトップオーディオ用のCDプレーヤーが必要であると考えました。



↑DCD-50(左)PMA-50(右) 


●DCD-50とPMA-50は同じサイズですか。


宮原:ボリュームノブの突起などを除けばまったく同じサイズです。

またデザインの面でもPMA-50とマッチするように、要素を徹底的に削ぎ落としたミニマルなデザインとしました。


ボタン配置やボタンの数なども設計時点で複数の案がありましたが、最終的には最もシンプルでPMA-50とのデザインの統一性を重視した案を採用しました。

また質感の高い本体上下の3mm厚のアルミの板も継承しました。

肉厚のアルミは剛性が非常に高く音質面にも大きく貢献しています。





●DCD-50は縦置きにも対応していますか。


宮原: PMA-50と同じく縦/横どちらでもお使いいただけます。

フット(脚部)も縦/横で付け替えられますし、液晶表示も縦置き時には自動的に縦表示となります。

縦置き時は特に設置面積が少なくなりますから手狭なデスクトップでも置きやすいのではないでしょうか。





●音質面ではどんな特長がありますか。


宮原: PMA-50はフルデジタルのプリメインアンプですから、DCD-50+PMA-50であればCDに収録されている音楽信号を、読み出しから増幅まですべてのプロセスがデジタル領域で行えるようになります。

最終段までアナログ回路を介しませんので、DA/AD(デジタル→アナログ/アナログ→デジタル)変換の繰り返しによる音質劣化はありません。


またPMA-50にはデノン独自の波形補間技術Advanced AL32Processing回路が搭載されていますので、DCD-50で読み込んだデジタルデータを176.4kHz/32bitまで ハイビット・ハイサンプリング化することができ、アナログ音源のような滑らかな音が楽しめます。


●DCD-50+PMA-50のフルデジタルプロセッシングは、従来の方式と音質が異なるのでしょうか。


宮原:DCD-50+PMA-50のサウンドは、アナログアンプを中心としたHi-Fiシステムの暖かみのあるサウンドとはまた違う個性があり、新しい魅力を持つものだと思います。


サウンドの特長を言葉にするなら「鮮やか」「いきいきとした音」「高解像度」といったニュアンスでしょうか。

これはPMA-50で採用したCSR社のDDFA®(Direct Digital Feedback Amplifier)というソリューションにデノンが培ってきたHi-Fi技術やノウハウが加わることによってもたらされた特長になります。





●DCD-50に関して、ほかに特長はありますか。


宮原:デスクトップで使うということを考慮してディスクの回転音を抑える工夫をしました。

通常のオーディオよりユーザーとの距離が近いことが想定されますので、CDのスロットを特殊な素材でカバーすることでCDの回転音が外へ漏れないようにしています。

また振動に対しても工夫をしています。


デスクトップはオーディオラックのような安定した場所ではありません。

引きだしの出し入れや、人が机に当たったりすることもありますよね。


そんな急な振動があっても音が飛ばないようにショックプルーフという音飛び防止の機能を搭載しました。

実際、かなり大きな振動でも音が飛ばないような仕組みになっています。


ちょっとやってみましょうか。

このくらいのところから手を離して振動を与えても、音飛びはしないはずです。




↑ショックプルーフ機能を実証。

CD再生中にこの状態から手を離しても音飛びしなかった。


●確かに音飛びしませんでした。凄いです。

ところでDCD-50+PMA-50なら、あとはスピーカーを接続するだけでオーディオシステムが組めますよね。

システムアップのカンタンさもメリットではないでしょうか。


宮原:そうなんです。

だから設置スペースのコンパクトさを考えるとミニコンポをお探しのお客さまにもお勧めできます。


その一方で性能は完全なHi-Fiグレードで、Hi-Fi用の大きなスピーカーでも十分鳴らしきる実力を持っていますので、すでにHi-Fi用のスピーカーをお持ちの方でも十分納得してお使いいただけると思います。


お手軽にいい音を楽しみたい方から、デジタルアンプによる最新のサウンドを味わってみたいオーディオファンの方まで、幅広い方々にこのサウンドを体験していただきたいと思います。

ぜひ試聴会や店頭などで実機をご覧いただき、その新しいサウンドをお確かめください。




→DCD-50+PMA-50にスピーカー「Dali Zensor1」とも組み合わせてみた。

コンパクトながらスケールを超えたサウンドが再生された。


(Denon Official Blog 編集部 I)

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Seiko Fukushima posted to PMA-50にベストマッチ!DCD-50、登場 2015/06/05 0:00
 

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