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Denon Official Blog > Posts > ハイレゾ音源とは
Category Name: ミュージック Posted Date: 2012-12-10
『新商品「スーパーオーディオCDプレーヤー DCD-1650RE」は「DCD-1650SE」の後継機です!』の記事で「ハイレゾ」という言葉が登場してきたかと思います。
ハイレゾって何?
ハイレゾ再生って何ができるようになるの?
など疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。今回は「ハイレゾ音源」についてご説明します。
ハイレゾとは、”High Resolution” (ハイレゾリューション)の略であり、日本語に訳すと「高解像度」という意味になります。一般的には、CDより高音質なオーディオファイルのことを「ハイレゾ音源」と言います。
音の精度は「サンプリングレート(kHz)」「ビットレート(bit)」で決まってきます。
「サンプリングレート」とは、アナログ信号をデジタル信号に変換する時の時間当たりの分割数のことであり、例えば、CDのサンプリングレートは44.1kHzですので、1秒間を44100分の1に分割してデジタルデータ化しています。そしてこの数値が高ければ高いほど、より高い周波数まで再生が可能になります。CDでは、約20kHzまで記録されていますが、サンプリングレートが192kHzの音源であれば、96kHzという高周波数まで記録可能です。
「ビットレート」とは、サンプリングレートで分割された時間あたりの情報量を示しており、数値が高ければ高いほどより細かな音声を記録できます。
このように、「サンプリングレート」と「ビットレート」を高めることで、録音現場の音声に近い、「より自然で滑らかな音楽」の再生を可能にするのが「ハイレゾ音源」なのです。
ちなみにCDが44.1kHz/16ビットなので、これよりも高い数値だとハイレゾ音源ということになります。また、ハイレゾ音源ファイルは、CDからリッピングして取り出すということができないため、配信サイトからのダウンロードなどが「ハイレゾ音源ファイル」の主な入手方法になります。
スーパーオーディオCD/CDプレーヤー DCD-1650RE
スーパーオーディオCD/CDプレーヤー DCD-1650RE
問題は再生環境があるのかどうかです。ご検討されている方は、192kHz/24ビットに対応したデジタルプレーヤーを選ぶことをお薦めします。ハイレゾ音源再生に対応したデノンの「スーパーオーディオCD/CDプレーヤー DCD-1650RE」をぜひお試しください。
Picture Placeholder: tsuji Shoichiro
tsuji Shoichiro posted to ハイレゾ音源とは 2012/12/10 0:19
 

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