Skip Ribbon Commands
Skip to main content

Quick Launch

Denon Official Blog > Posts > 「Classic」シリーズインナーイヤーヘッドホンの実力
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2014-01-21

Dblogスクリーンショット-2014-01-20-11.png

デノンの「Classic」シリーズは、すでに多くの方から高い評価を得ている、ハイクオリティなヘッドホンの定番ともいえるシリーズ。

今回は「Classic」シリーズから、インナーイヤータイプヘッドホンからエントリーグレードのAH-C260と、最上級モデルであるAH-C710をピックアップ。

いずれも音質面で高い評価を得ている人気のモデルです。


今回は、現在クラブミュージックの最高峰といわれている「ダフト・パンク」が昨年リリースした

4thアルバム「ランダム・アクセス・メモリーズ」のヒットチューン「Get Lucky」を編集部がこの2モデルで試聴し、その印象を交えながらご紹介します。


0121_1.jpg

アーティスト名:Daft Punk

アルバム・タイトル:Random Access Memories

Sony Music Japan International(SMJI)



さて最初にご紹介するのは、AH-C260です。

DblogP12002542014.jpg

AH-C260はとてもコンパクトで、持ち運びに便利なエントリーモデル。

小型で軽量、しかも耳穴にフィットするデザイン形状なので、耳への装着感がとても自然で、

ついヘッドホンをしていることを忘れてしまうぐらい、優しい着け心地。

インナーイヤーヘッドホン特有の耳に突っ込む感じが苦手な方にもオススメできます。


またカラーもブラック、ホワイト、ゴールドの、選べる3タイプを用意しています。

ゴールドはちょっとピンク系のゴールドで、女子にもぴったりの可愛らしさです。


そんなAH-C260ですが、ダフト・パンクの「Get Lucky」を再生してみると、ルックスとは全く違ってサウンドが太いです。

可愛らしいサイズなのに、かなりの重低音でちょっとビックリ。5弦ベースの低い弦の音も、どっしりとファットに再生してくれます。


ちなみに「Get Lucky」のベースは、名手ネイザン・イーストがプレイしています。

ネイザン・イーストは人気のフュージョングループ「フォープレイ」のメンバーでもあり、ジャズフィールドだけでなくロックのフィールドでも活躍。

エリック・クラプトン、TOTOといったバンドでもどっしりと屋台骨を支えている、まさにジャンルを超えたミスターベースマン。


この「Get Lucky」でもシンプルなフレーズを、絶妙のタイム感と歌心豊かなタッチで、驚くほどグルーヴィーなベースラインに仕上げています。

国宝級のベースラインの職人芸を、ぜひAH-C260でお楽しみください。



そして次にご紹介するのは、AH-C710です。

DblogDblogP120025920142014.jpg

AH-C710は「Classic」シリーズのインナーイヤーヘッドホンのフラッグシップモデル。

クールでスタイリッシュなハウジングが印象的ですが、この素材は金属と樹脂とがハイブリッドされたもの。

異素材を組み合わせることで防振性を高めています。寒い日だと耳に入れると一瞬ヒンヤリします。


また使いやすい巻き取りタイプのキャリングケースが付属している点も、日々の持ち歩きを考えると嬉しいところ。

イヤホン本体のケーブルの長さは0.7m、それに加えて0.8mの延長ケーブルが同梱されているので、

用途に応じてケーブルの長さを変えることができる点も便利です。


そして肝心のサウンドですが、AH-C260と比べて低音だけでなく高音域にも豊かな伸びがあり

、とてもレンジが広く、大きな音像のスケールが感じられます。

またひとつひとつのサウンドが明瞭で、細かいテクスチャーまでを克明に聴き取ることができます。

ドラムのハイハットの刻みとエレキギターのカッティングの高音の質感が見事に描き分けられ、音のデザインが「よく見える」といった感じ。

演奏の細部までをじっくり聞きこむのなら、音がよく見えるこのヘッドホンがオススメです。


さて「Get Lucky」ではエレクトリックギターのファンキーなカッティングが、曲のグルーヴを強烈に印象づけていますが、

このギターを弾いているのは、かのナイル・ロジャーズです。


伝説のスタイリッシュなファンクバンド「CHIC」のギタリストであり、

80年代はマドンナ、デヴィッド・ボウイを手がけ次々とヒットさせた大プロデューサーでもあります。

特にデヴィッド・ボウイの「レッツ・ダンス」のイントロで演奏されるナイル・ロジャーズのカッティングギターは、とても印象的でした。


この「Get Lucky」でも、これまた名人芸と極みというべきカッティングを披露してくれています。

また、カッティングギターと絶妙に絡み合うドラムを叩いているのが同じく「レッツ・ダンス」にも参加しているオマー・ハキム。


80年代初頭、時代の最先端を走っていたウェザー・リポートに若くして加入、あたかも彗星の如くジャズシーンに現れ、

世界中の音楽ファンを驚愕させました。その後はポリス解散直後のスティングバンドなどでも活躍しロックフィールドでも名を上げました。

AH-C710では、ぜひ、ハイハットとカッティングギターが絡み合う妙技の緻密な表情までを、たっぷりご堪能いただければと思います。


DblogDblogIMG_253220142014.jpg

「Classic」シリーズインナーイヤーヘッドホン

AH-C260
AH-C710



(Denon Official Blog 編集部 I)

Picture Placeholder: Kumiko Tachi
Kumiko Tachi posted to 「Classic」シリーズインナーイヤーヘッドホンの実力 2014/01/21 3:33
 

 デノン公式サイト一覧

 
  • DENON
  • DENON
    • hi-res-award Banner
    • HEOS 3
    • Real-wood Series
 

 アーカイブ

 
 

  RSS Feed

 

 

 関連記事