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Denon Official Blog > Posts > 超初心者のための「アンプって何?」
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2013-11-19

スクリーンショット 2013-11-07 10.23.19.jpg

オーディオ超入門第2回は「アンプ」を取り上げます。


●アンプとは?

ところで、そもそもアンプとは何でしょうか。

アンプという言葉は、「増幅する」という意味のアンプリファイア(amplifier)から来ています。

つまり音を増幅するという意味なのです。


CDプレーヤーやレコードプレーヤーが、CDやレコードから読み取る音楽の信号は非常に小さいため、

そのままではスピーカーから大きな音を出すほどの力がありません。

そこでアンプによって信号を増幅してスピーカーへと送り、スピーカーを鳴らす仕事をしています。


超初心者のためのシリーズ接続図_amp_1.jpg

●アンプのお仕事

アンプのメインとなる役割は増幅ですが、その他にも大事な仕事をしています。

どの音源を鳴らすのかを選ぶ入力切り替え(インプットセレクター)や質の調整、さらに音量調整などです。


オーディオ超入門アンプ編function.jpg


●アンプの種類

アンプの機能としては、入力切り替えや音質調整などを行う部分を「プリアンプ」(増幅する前だからプリです)と呼び、

増幅部の機能を行うアンプを「メインアンプ」(またはパワーアンプ)と呼びます。

この2つの機能を併せ持っているので「プリメインアンプ」といいます。プリアンプとメインアンプが別れているセパレート型のアンプもあります。


スクリーンショット 2013-11-04 1.25.38.jpg 

デノン プリメインアンプ PMA-1500RE(PMAはプリメインアンプの頭文字)

デノンのプリメインアンプ一覧はこちら


また2つのスピーカーを鳴らすステレオ用のアンプとは別の種類として、ホームシアターなどで使われる「AVアンプ」があります。

AVというのは、Aはオーディオ、Vはビジュアルのことです。その名の通り、音だけではなく映像データも一緒に処理します。

プレーヤーから受け取った映像の信号はテレビやプロジェクターへ、音声はスピーカーへ振り分けられます。


ホームシアターは、通常5.1チャンネルなら部屋に6本のスピーカー、

7.1チャンネルなら8本のスピーカーを設置して映画館のようなサラウンド音場を作り出します。

そのためAVアンプには多数のスピーカーを鳴らすアンプ回路、サラウンドのための機能も持っています。

デノンのAVRシリーズは、さらにFMチューナーなどの機能も搭載しています。


スクリーンショット 2013-11-04 2.18.01.jpg
デノン AVサラウンドレシーバー AVR-X2000

デノンのAVアンプ(AVサラウンドレシーバー)一覧はこちら


その他にも最近は小型のPCオーディオ用アンプやヘッドホン用のポータブルアンプなどが出てきていますが、

そのあたりはまた別の講義でご説明しましょう。


 (Denon Official Blog  編集部I)

Picture Placeholder: Kumiko Tachi
Kumiko Tachi posted to 超初心者のための「アンプって何?」 2013/11/19 20:01
 

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