Skip Ribbon Commands
Skip to main content

Quick Launch

Denon Official Blog > Posts > 秋の夜長に、アナログレコードの魅力を味わう
Category Name: 製品の魅力 Posted Date: 2013-10-02

DblogP1130982.jpg

先日、映画『風立ちぬ』を見に行きました。エンディングのタイトルロールで荒井由美の「ひこうき雲」が流れてとても感動的なのですが、

その曲がアナログレコードに針を落とす音から始まっていたことに、懐かしさを覚えました。


そういえば先般デノンのリファレンスルームの機器を使って、1950年代のとあるジャズトロンボーン奏者の盤でLPとCDの聴き比べをしました。


CDのほうはリマスタリングも施されており、非常にクリアできちんとした音像で、すべての音が正確に再生されているというイメージの音でした。

一方のアナログレコードは、ダイナミックレンジは少し狭いように思いましたが、音が非常にエネルギッシュでとても瑞々しい印象。

CDを聴き慣れた今の耳には、逆に新鮮に感じられたのです。


DblogP1130966.jpg

CD発売は1982年10月1日ですから、ちょうど31年前。

当時は「いずれアナログレコードは完全に廃れてしまうだろう」「何年かしたらアナログレコードが聴かれることはないだろう」という予想もありました。

しかし予想に反して、今でもデノンをはじめ多くのメーカーからレコードプレーヤーや、レコード針が販売され続けています。

それは、アナログレコードが多くのリスナーから根強く支持されている証しといえるでしょう。

聴き比べのときにも思ったことですが、CDにはCDの良さがありアナログレコードにはアナログレコードの良さがあります。

音質は進化しても、それぞれのメディアが持つ固有の良さは、やはり代え難いものなのだということではないでしょうか。


今晩は久々にレコードに針を落として、音楽を聴いてみたいと思います。


「アナログでなければ描けない世界がある」

デノンのレコードプレーヤーのラインナップはこちらです。


(Denon Official Blog 編集部 I)

Picture Placeholder: Kumiko Tachi
Kumiko Tachi posted to 秋の夜長に、アナログレコードの魅力を味わう 2013/10/02 7:03
 

 デノン公式サイト一覧

 
  • DENON
  • DENON
    • hi-res-award Banner
    • HEOS 3
    • Real-wood Series
 

 アーカイブ

 
 

  RSS Feed

 

 

 関連記事