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Denon Official Blog > Posts > 7/12開催「恵比寿オープンスタジオ音楽倶楽部」見学記
Category Name: お知らせ Posted Date: 2013-07-19
​D&M恵比寿リスニングルームはご予約いただくことで、デノンをはじめ、マランツ、D&M取扱い製品の試聴が行えるスペースです。
ここで毎月第2金曜日に開催されているのが大好評のイベント「デノン恵比寿オープンスタジオ音楽倶楽部」。

ジャズ、ポップス、クラシックなど多彩な音源を、デノンのフラッグシップオーディオ機器で再生し、その高品位なサウンドを
堪能できる音楽好き、オーディオ好きにはこたえられないイベントです。

今回は2013年7月12日(金)に開催された本イベントの様子を編集部がレポートします。

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まず使用機材の紹介から。

ステレオ音源には、パワーアンプにPMA-SX、CDプレーヤーにDCD-SX、マルチチャンネル音源にはAVR-4520が使用されました。
スピーカーはすべてDALIを使用。
ステレオ用にHELICON 800MKII、マルチチャンネル用にはHELICON 400MKII(L,R)、HELICON C200 MKII(センタ−)、MENTOR6(バック)。
これはもう、オーディオファン垂涎、最高グレードの再生環境といえるでしょう。

※ 機材について詳しくは、記事末尾からのリンクでご確認ください。

そしていよいよ試聴が始まります。

最初は現在T-SQUAR在籍中の若きドラマー坂東慧さんの2ndソロアルバム『Let’s Move』から1曲。

さすがドラマーのリーダーアルバムだけあって、躍動感があるサウンド。
ドラムのヘッドの鳴りやシンバルの消え際などが明瞭、かつ克明に再生されます。
最上級のオーディオ機器で聴く最新型のコンテンポラリーなジャズはまさに音の最先端。
「ミュージシャンもスタジオでこういう音を聴きながらレコーディングしているんだろうな」と想像しながら聴きました。

引き続きアート・ブレーキー&ジャズメッセンジャーズやズート・シムズなどの歴史的なジャズの音源を数曲再生。

その後でプレイされたのは、SACD音源によるマーラーの交響曲第一番「巨人」でした。

指揮はエリアフ・インバル、演奏は東京都交響楽団。これは私には衝撃的なサウンドでした。
ストリングスセクションの艶やかで伸びやかな美しさ。そこに管楽器や打楽器が入ってくると、まるで急にオーケストラが
バーンと立ち現れてくるような圧倒的なリアリティには驚きました。
そのスケール感、ダイナミクス。
まさにSACDの情報量の豊かさが堪能できる演奏でした。
マーラーの深遠な音楽にすっかり没頭してしまった幸福な時間が味わえました。

その後もご来場いただいたお客さま持ち込みのハイドンのトランペットコンチェルトのハイトーンのヌケの良さを味わったり、
さらにはネットワークプレーヤーDNP-720SEによる24bit/192kHzのハイレゾリューション音源のCDを超えた音質を体験したり。
さまざまなオーディオの楽しさが堪能できる試聴会でした。

「恵比寿オープンスタジオ音楽倶楽部」は、このようにオーディオ好きな方、音楽ファンの方には見逃せないイベントです。
入場はもちろん無料! ぜひお気軽にご来場ください!


※ 今回の使用機材

パワーアンプ PMA-SX

CDプレーヤー DCD-SX

AVサラウンドレシーバー AVR-4520

スピーカー
HELICON800MKII
HELICON C200 MKII
MENTOR6

ネットワークプレーヤー DNP-720SE


(Denon Official Blog 編集部I)
Picture Placeholder: AP Team
AP Team posted to 7/12開催「恵比寿オープンスタジオ音楽倶楽部」見学記 2013/07/19 22:03
 

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