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Denon Official Blog > Posts > 音楽が胎教へ与える影響とは
Category Name: ミュージック Posted Date: 2013-02-26

妊娠されたとき、お腹の赤ちゃんのために音楽を聴かせたことありますか? 

このことを胎教と言うのですが、生まれた子供の夜泣きが減ったり、言葉の覚えが良かったりする効果があると言われています。

ワイヤレスミュージックシステム コクーン

「音楽で心地よい眠りを」というタイトルのブログでも書きましたが、クラシックや環境音は心拍数を安定させ、心をリラックスさせる効能があります。お母さんが「心地よい」と感じることは、お腹の赤ちゃんにも良い影響があると思うのは当然で、特に音楽は良い影響があるのかもしれません。

赤ちゃんの聴覚は妊娠7カ月目頃に一応完成すると言われていますので、この前後辺りから始められるのが良いでしょう。どんな音楽が良いか?ですが、やはりクラシックが相性良いのではないでしょうか。特にモーツァルトの曲には「1/fゆらぎ」という、自然に近しい「規則的な音と不規則な音が調和している」音を持っていると言われています。

ただ、音楽には好みもありますのでまずは自分が好きな音楽を「赤ちゃんのため」と照らし合わせて選曲するのがベターでしょう。癒されるか否かについては千差万別であり、全ての人に効能があるわけではありませんが、妊娠の時期のお母さんは精神的に不安定なこともあり、良い音楽によってお母さんのストレス解消や精神安定に繋がることこそが、胎児へ好影響をもたらすのでは無いかと考えます。

特に「コクーン ポータブル」は女性にも手軽に扱える3.3kg。おおよそ新生児と同じくらいの重さです。繭(まゆ)の名前を冠する「コクーン」と一緒に、やがて生まれてくる赤ちゃんと素敵な音楽を聴いてみましょう。リビングで、キッチンで、寝室で、素敵な音楽に囲まれるライフスタイルを構築してみませんか。デノンにはいつでもどこででも高品位な音楽を楽しむことができるコクーンシリーズをご用意しています。

 

●関連記事はこちら!
PC、スマホの中の音楽をワイヤレスで流す!ワイヤレスミュージックシステム「コクーン」
心地よさを誘う「ゆらぎ」とは​

Picture Placeholder: Mike Takahashi
Mike Takahashi posted to 音楽が胎教へ与える影響とは 2013/02/26 2:08
 

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