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Denon Official Blog > Posts > ディスクを長持ちさせる方法
Category Name: ミュージック Posted Date: 2013-01-25

本日はディスクを長持ちさせるポイントやテクニックを紹介します。

CDや機材の使い方に気をつけるだけでディスクの劣化を防ぐことができるので、ぜひ読んでください。

<保管方法>
まずは保管方法です。実はCDは気温によって寿命が変わります。
気温が高いほどCDの寿命が短くなってしまうので、保管する場所はなるべく気温が低い所に置くといいでしょう。
なるべく直射日光を避けるのも1つのポイントです。

ケースに入れておけば日光に当たっても大丈夫という考えは危険です。
なるべく日光と離れた場所に保管することでリスクを下げることができます。

<ディスクへの負担>
ディスクに負担をかけないことも大切です。
例えばCDの上に本を置いたりCDを重ねたりすると、ディスクに負担がかかってしまいます。

<ディスク面への接触>
次に使用の注意点です。ディスク面に触れるのはとても危険です。
中心の穴、もしくは外周の端を持つように心掛けましょう。

汚れがついてしまったら、生地が優しい素材で取り除きましょう。
拭く時はディスクの中心から外に向かって直線に拭き取ることがポイントです。
(ディスクの円の沿ってふき取ることは厳禁です。万一傷がついた場合、音飛びなどの原因になりやすいです。)

また信号面だけでなく、レーベル面も傷付けないように注意しましょう。
反射用の被膜がレーベル面に貼られているので、万一傷がつくと音飛びしてしまします。

<使用しているプレーヤー>
使用しているプレーヤーにも注意を払ってほしいです。
熱がこもりやすい機器で長時間ディスクを入れっぱなしにすると、ディスクが変形し取り出しができなくなることがあります。

お気に入りの音楽が入ったCDはもちろん、家族ビデオや写真など、
たくさんの思い出を保存しているディスクを傷つけてしまった場合、データは永久に戻ってきません。

大切な音楽や思い出を保存する為にもディスクを長持ちさせるために取り扱いには注意しましょう。​

Picture Placeholder: Mike Takahashi
Mike Takahashi posted to ディスクを長持ちさせる方法 2013/01/25 0:26
 

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